2010年01月16日

殺処分 ゼロを目指して

ONE LOVE Action

以前から思っていたことが、

実際に行動する力に向けて動き出したこないだの

ワンラブアクション第1回講義。

 

頭では

殺処分される犬猫を1頭でも減らしたい

そう思っていながら、

「この子を」と1頭だけを選ぶ辛さに耐えられなくて、

まずは持ち込まれてしまう数を減らす活動をしてきた。

 

トリミングやお手入れが思ったよりも大変で

飼いきれないなら定期的にお手入れし、

問題があって手放したいなら、

なんとかお互いの妥協点というか、暮らせるところへもっていって。

そのためにトリミング、トレーナー、マッサージ

書ききれないほどの資格を勉強し、

なにかお手伝いができれば!

もう1度、かわいくてかわいくてしかたなくて

家族の一員として、

あたりまえに入ってた家族の輪にワンがもどれれば。。。

そう思ってた。

 

でも、やはり家族ががんばらないといけないところがある。

命を預かって、そして一緒に暮らしているんだから。

もちろん身体の不調など、

どうにもならないなか、手放したくないからという

理由とかでは、いままでの活動も意義あるけれど、

ワンたちも人間の都合に合わせてくれているんだし、

それをわかった上で家族として向かえたのだから、

アタシたち人間も1歩あゆみよるべきだなぁと。

 

今の日本では夢でしかありえないかもしれないけれど、

ドイツやイギリスのような環境に、

殺処分される子がいなく、

そして命を預かれる資格があるか、

迎える前に調査があるといいな。

 

簡単なことではない

でも、本来は当たり前のことなはず。。。


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